11月25日のスイム

11月25日のスイム
アップ    200
キック    500  Fr
キック    500  Bt
キック    50×10  Fr
       100
キックースイム 50×10  Ba
スイム   50×10  BaーBr
キックースイム 50×10  Bt
スイム   400    Br
ダウン   50


どういう風の吹き回しか いつもと 全然違う展開。
最近 板キックの練習が なかったり 200m単位のスイムばかりだったので 久しぶりの板キックや50mの練習が 新鮮だったのか いつもよりも 粋がよかった。
※シンプルな 練習は 小学校(35年ほど前)の時のようだ。
本来は シンプルな練習で 距離を増やすのが 望ましい。
その日の気分で 練習スタイルを 変える事は 計画性には 欠けるが 個人的には よくやる。
スイマーも 人なので 調子や 顔色などを 判断して 内容を変えても いいと思う。

新年まで 1ヶ月。
 
へば KOSEI

11月17日のスイム

11月17日のスイム
スイム   100×10
スイム   100×10
ダウン   100

11月18日のスイム
アップ    100
スイム    200×10
        100
スイム    200×10
        100
スイム    200×2
ダウン    100

11月19日のスイム
アップ    100
キック    400×4
スルースイム  400×4
スイム    400×3
ダウン    100

11月20日のスイム
アップ   200
スイム   200×12
       100
プル    200×5
スイム   25×12
ダウン   50

11月23日のスイム
アップ   200
スイム   200×10
       100
スイム   200×14
ダウン   100


昔の自分と うちの坊主を どうしても 比較してしまう。
情報もあるし 練習時間も 増えているのだが 何故遅いのか?。

こないだ泉くんが 講義にくる前あたりから 昔やった事を やらせている。
泉くんの講義では 体幹を鍛える為に 側筋を 鍛えるのが 重要だと。

昔 中・高校生辺りから プルVが 登場した。
東北大会にいけば 鶴岡の選手達は 大会最中 プルVと パドルをつけて練習していた。
個人的には プルVよりも キック板をはさんで プルの練習をした。

今 思えばキック板を使ったプルの練習も やり方しだいで かなり いける練習になる。
※当時は そんな事は 考えなかった。

2年位前? スーパーボールを使って ダイエットが 流行った。

キック板を はさむ時の 姿勢は 身長をはかる時のように 姿勢をただす。
キック板は 浮力があるので お尻が 出てしまうと はずれてしまう。
はずれないように 常に 姿勢(バナナボートのような形)を 継続しなければいけない。
また クロールで 泳ぐ場合は 頭の位置が ずれると さめのような 尾ひれの動きになり 抵抗が増える。
体の中心を意識した泳ぎを意識しないと スムーズに泳げない。
時代に逆行しているが 個人的には やり方を 意識できれば 体幹周りの筋肉(腹筋・背筋・側筋)が 鍛えられ 上半身のローリングが 身につく。
これにより腰から下が ぶれずに キックを 打ち続けれるようになり ヘッドアップができ ローリングをうまく使えるように なる事に つながると思う。

しかし ある程度の 腹筋・背筋が ないと 意識できないので うちのメンバーは かなり 慣れるまで 時間が かかりそうだ。

泳ぐ時間も かなりかかるのが 痛いが プルの練習を 増やしていきたい。

へば KOSEI


     

11月16日のスイム

11月16日のスイム
アップ     200
スイム     200×16   IM
スイム     200×4
ダウン     100

がっかりモードで見ていると 準備体操から 目に つく。
もうかれこれ 同じ事を 3年以上続けているのに 体操が へたくそだ。
気持ちが 末端の神経まで 伝わっていない感じだ。
運動神経よりも しっかり体操しようという気持ちが 足りない。
一度 強いチームの 準備体操を 見てみれば 変わるかもしれないが そういう問題ではない。
ここら辺から 変わらないと 大会では 力をだせない。

一人参加した坊ちゃんは 若干 バタフライの泳ぎが 変わった。
が 速い選手の レースを しっかり 見ていないので ポイントが つかめていない。
※スプリント大会で タイムが悪かったので 速い選手のレースを 見るように 言った時に ダラダラした姿勢で 見ていたので ちゃんと見ろと 蹴りが 入ったが 今回は サンじゃラット 見たようだ。

速く泳ぎたいと 思ったら とにかく 速い選手の泳ぎを 見る。 

コーチの話よりも ビジョンで インプットした方が みになる。

今回は 注文つけるのを セーブして 練習終了。

速く泳げなくても 同じ事を 注意されないように 練習して欲しい。

そうすれば タイムは 間違いなく ついてくる。

へば KOSEI


欠席

今回の大会前 体調管理に 注意するように 口をすっぱくしたのに 棄権者が でたり。
前日の練習で うちの坊ちゃんが 話を 聞いていなくて 何度も 頭を こずかれたり。
おやじの気持ちの糸が 切れた感じ。
調整すれば土曜の競技を見れたのに 結果が見えていたので いかなかった。
しかし かすかな 期待は あったのだが 結果は 最悪。
日曜日 腰が 上がらなかった。
 
大会のアップについては 一人でも できるように したきたし・・・。
※話を聞けないから 言うだけ無駄。うちの坊ちゃんの引率にふたりもいらない。

いかなくて 良かった?いけば 良かった?。
大会を投げたのは 2回目。
のちのち 尾を引くこと 間違いなし。

一日目の結果を見て 女子の平泳ぎが 目に付いた。
50m 33秒は 大台。すごい。
個人的に 近くにいれば 間違いなく 声を発する泳法だが 選手自信 理にかなった泳ぎなのだろう。
コーチは そのスタイルを 尊重しながら練習させているのだろう。とにかく すばらしい。
 
※20年前 男子の背泳ぎといえば 鈴木大地選手。
きれいな泳ぎ(無駄のない理にかなった)だった。
その後(多分) 200mで 池田選手?(大阪の選手)が 日本一になった。
鈴木選手とは 対象的で 個性的な 泳ぎだった。


うちの坊ちゃんも 個性的な 泳ぎだが・・・大違い。


へば KOSEI



東北大会や全国大会レベルでは 第三者(コーチ・マネージャー)の力が必要になる。
泳ぎ・顔色・言動から どうすれば いいか助言を 与える。

調子がいい時には より調子づかせたる。
スゲーとか 超とか まじとかを 文頭につけて 気持ちを高揚させる。
 
調子が悪い時には スタートダッシュのタイムを さばをよんだり・うそをついたり。 
いつも15秒0のところ 16秒位かかっていても 真顔で 15秒5とか 選手に悟られないようにしてタイムを読んで 調子が出てきたら14秒9とか うそをつきとおし 自信をもってスタート台に立たせる。結果がよければいいが 悪かったら うそつきになってしまう。
タイムが悪い時は 悪者に なってしまう。
タイムが良かった時は 忘れられる。
コーチ・マネージャーの勤めは 大変である。

一度も話をした事はないが 松田選手とコーチの間には かけ引きは 一切なく真実しか存在しないように思う。
調子が悪い時は 2人で どう打開していくのか 話をしているように思う。
師弟関係・信頼関係が存在していると思う。すばらしい。


   

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11月12日のスイム

11月12日のスイム
アップ    200
キック・スイム  200×10
        100
スイム    200×10
ダウン    100

今回は ロングの日。

内容的には いつも どおり。
本人が 大会前を 意識して自分で 練習の内容を アレンジできれば いいのだが・・・。

大会前だという事で 早目に 切り上げて 採暖室。

とにかく 風邪を ひかないように!。

へば KOSEI

11月10日のスイム

11月10日のスイム
キック・ドリル・スイム    200×5    Br
スイム         100×6    Br
スイム         100×6    Br
ダウン         100

平泳ぎのキックは 前よりも 良くなってきた。
が 可動範囲は まだまだ小さい。
※蹴る動作を 意識すると 可動範囲が 小さくなるので 推進力が 小さくなる。 

平泳ぎのキックの推進力を 祭りの特大のうちわで 例える。
1回扇ぐ風量を 普通のうちわで 同じ量の風を 得るために 何回あおがなければ いけないか?。

平泳ぎの場合 1回のキックで 得られる推進力が 小さくなると それを 補う為に テンポを あげてしまう。
そうなると 伸びをとる(体重移動)時間が 短くなる。
そうなると 進んでいる感覚が ないので 更に テンポが 速くなってしまう。(悪循環)

平泳ぎのキックは 可動範囲を 常に 大きく意識する事が 大切。
現在は変化しているが 平泳ぎの脚の推進力を 占める割合が 大きい。

平泳ぎのキックは 力を入れるイメージではなく 可動範囲を 大きく意識して泳ぐべし。

へば KOSEI

今回も 週末の大会は 眼中にない?。
落ち着いているのか? 無駄なあがきをしないのか? 
とにかく 体調管理を しっかりする!


日曜日の泉先生の講義は 泳法やアイソメティックトレーニングなどに ついて行われたようだ。
体幹部を 意識した泳ぎや 陸トレの 方法など データを 交えながら。

アイソメティックトレーニングや 体側部の強化は 30年前にも やっていた。
※通っていたスイミングの創設者は 子供ながら 水泳に関して熱心な事は わかっていた。
 おやじの年になって かなり投資したと 想像できる。
 
 
泳いでいる方も 教えるほうも どうして必要なのか わからなかったのだろう 継続は しなかった。
当時 泉くんのような 講義が あればと 考えれば もったいない。
※創設者が 他界したのも 影響しているかもしれない。  
今回の講義の内容を 日曜の午後から 実践したクラブも あったようだ。

おやじ的には 昔を思い出しながら 練習に取り入れたい。

 

11月6・9日のスイム

11月6日のスイム
アップ     200
スイム     200×3
スイム     200×4×2
         100
スイム     200×4×2
ダウン     100

11月9日のスイム
スイム    100×4
スイム    100×4
スイム    100×4
スイム    100×12
ダウン    100

好天ばかり 続かない。
久しぶりに まとめて 切れる。
話をしている時に 聞こうとする態度が 感じられず 案の定・・・。
悪い状態を 打破するには 集中力・忍耐力が 必要。
今回は 最後まで 改善する事が できなかった。

本当は こんな時が あって当たり前だし あってしかるべきなのに。
周りと 比べて しまうので どうしても トーンが あがってしまう。

結果が 全てでは ないのに 世の中の風潮に 左右されてしまっている。
勝ち組・負け組。
優劣をつける事を推奨している一部の人に 完全に 踊らされている感じで 非常に いやなご時世。
やりたい事と やっている事の 矛盾を 感じる。


大会まで 1週間なのに 熱が 冷めたというか 落ちついたというか。

おやじ的には いつも通りの練習に もどった。

今は 大会まで 体調管理を しっかりするべし!

へば KOSEI



11月2・3・4・5日のスイム

11月2日のスイム
アップ     100
キック・スイム   200×8
         50
スイム     200×2
ダウン     200

11月3日のスイム
アップ     200
スイム     200×7
         100
スイム     200×3
         200×2
         200×5
         200
          50
スイム     200
キック      500

11月4日のスイム
アップ     100
スイム     200×10

11月5日のスイム
アップ     200
スイム     200×12
         100
スイム     100×16

200m個人メドレーを イメージした練習。
各人 タイムを 意識していないが 泳ぎは 良くなってきている。
大会でベストタイムが 間違いなく 出せるという 自信は 微妙だが 前よりは 力をだせる自信は つけてきた。
時折 全然 話を 聞いていなくて 頭を どつかれるが 前よりは 回数が 減ってきた。
トータル的に いい感じで きているので あと1週間 各自 体調管理に 注意するべし。

へば KOSEI

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Author:KITAYA
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